野球の試合でケガ!半月板損傷、変形性膝関節症に!

 

 

「スポーツをやる人なら一度はケガをした経験があると思います。」

 

 

 

わたしは、野球とモータースポーツで沢山のケガをしました。
何の自慢にもなりませんが、かなりひどいものです。

 

 

 

野球

モータースポーツ

一塁ベースを勢いよく踏み、右足首を捻り骨折 転倒で右足の甲を骨折
ホームでクロスプレーになり、右足首を剥離骨折 転倒で左肋骨骨折
サードベースにヘッドスライディングで右肋骨骨折 転倒で左腕にヒビ
強いショートゴロでグローブが飛ばされ左手小指骨折 ---------------------------------------------
ショートゴロを飛び込んで捕球、右後十字靭帯断裂 ---------------------------------------------
バッターで一塁ベースを回ったところで右太もも肉離れ ---------------------------------------------
球を打ち一塁へ駆け出すところで右膝半月板損傷 ---------------------------------------------
キャッチャーフライを捕球する時、左膝半月板損傷 ---------------------------------------------

 

 

 

振り返ってみると、よく似たところばかりケガをしてます。

 

 

 

骨折をすると、よく癖になると言いますが本当ですね。

 

 

 

また、骨折したところは強くなると言いますが、果たして
どうなんでしょうか?

 

 

 

そして、野球の試合で半月板を損傷したときは、ケガにも
慣れていたため病院では軽い治療で終わってもらいました。

 

 

 

 

結果的にこれが最悪の結果をもたらしました。

 

 

 

 

数か月後に膝を使った運動をしていた時、「ブチっ」と重い音と力が抜ける感覚が
左膝を襲いとてつもない強烈な痛みが走り、もうその場から一歩も動けませんでした。

 

 

 

ベンチに座り1時間ほどすると、痛みも引き落ち着いてきたので歩こうとするのですが、
また強烈な痛みとともに動けなくなり、ベンチに座って痛みが引くのをずっと待っていました。

 

 

 

2時間ほどたっても動けなかったので、人の力を借りて移動しました。

 

 

 

次の日に病院に行ってMRIを撮ると、なんと半月板が飛び散っていました。

 

 

 

このままでは、もう野球ができないと言われ手術をして治療することに決めました。

 

 

 

     

  • 半月板が飛び散ってるので、飛び散った部分を除去する。
  •  

     

     

  • 骨の欠けた部分に骨の移植をする。
  •  

     

     

  • 損傷した半月板の負担を軽減するためにも、

    足のバランスを変える。

  •  

     

     

  • そのため、骨切り術を行う。

 

 

「えらいことになったぁ〜」って感じでした。

 

 

 

このような治療方針が決まり、入院することになりました。

 

 

 

担当医師からは、約1ヶ月の入院になると聞かされました。

 

 

 

もちろん、仕事はできず休職となりました。

 

 

 

 

 

そして、長期入院生活へ

 

 

いざ入院となると、「いやだなぁ〜」と憂鬱な気分で仕方なかったです。

 

 

 

入院初日

 

 

入院は午前中に済ませ、担当の看護師さんから
色々と説明を受け昼のご飯までは、あっという間に
時間が過ぎて行きました。

 

 

 

この入院は病気ではなくケガの入院なので、
病院食も普通の味で割と美味しく頂きました。

 

 

 

午後からも松葉杖の練習やリハビリの打ち合わせなど、
やることが多く晩御飯までの時間もあっという間でした。

 

 

 

晩御飯を食べ、シャワーを浴びて夜は明日の手術に備えてのんびりしていました。

 

 

 

病院の消灯は21時と今までの生活では考えられない早さで、消灯後なかなか
寝付けなかったのを覚えています。

 

 

 

入院2日目

 

 

起床は6時とこれまた早く、看護師さんに起こされました。

 

 

 

今日1日は、朝の水分のみで何も食べることが出来ません。

 

 

 

病院から支給されたものは、スポーツドリンクのようなもの2本と胃薬です。

 

 

 

手術は13時からで、その前に麻酔科の先生や手術室の
看護師さんから手術の事について色々と説明がありました。

 

 

 

手術の2時間前から点滴が入り、もう自由ではなくなり

ベットに横になる状態です。

 

 

 

そして手術の時間になり手術室へ。

 

 

 

手術室には、歩いて行きました。特に緊張することもなく淡々と進んで行きます。

 

 

 

手術室に入ると小さいベットに寝かされ、下半身麻酔のため両足を抱えた状態で背中を丸めて腰の上あたりに太い注射針を打たれ、かなり痛く苦しい思いをしました。

 

 

 

少しすると足がだんだん暖かくなり痺れた感じがしました。

 

 

 

もう完全に麻酔が効いてる状態です。

 

 

 

点滴に気持ちが落ち着く薬と眠くなる薬を入れてもらいましたが、薬が全く効かず
全然眠くなりませんでした。

 

 

 

そのため、手術中の医師たちの声や骨を切る音、振動が全て感じ取れ異様な感覚の中
手術は進んで行きました。

 

 

 

酸素マスクをしていたため、口の中は乾ききり唾を飲むこともできず、苦しくて苦しくて
窒息して死ぬんじゃないかと思ったくらいです。

 

 

 

寝ているベットから手術室の時計が見えたので正確な時間を覚えています。

 

 

 

手術が始まって2時間は起きていました。

 

 

 

その間、ずっと嫌な振動と苦しさに耐えていた記憶があります。

 

 

 

その後は、いつの間にか眠っていて、起こされたのは手術から3時間半後の
手術室の中でした。

 

 

 

そのまま病室に運ばれ左足はニーブレースという装具に

包まれ機械で冷やされていました。

 

 

 

「やっと終わったぁ〜」と気が抜けた感じでした。

 

 

 

まだ少し麻酔が効いてる状態なので痛みは感じず、
さらに眠りにつきました。

 

 



 

 

術後1日目

 

 

手術が終わり病室に運ばれてからは、左足が動かないように固定されていたので、朝の6時までは仰向けの状態で動けませんでした。

 

 

 

そのため、腰が強烈に痛く夜中には何度もナースコールをして痛み止めを点滴の中に入れて
もらいました。

 

 

 

しかし、腰の痛みは全く引かず回診の10時までは地獄の時間を過ごしました。

 

 

 

朝ご飯は寝た状態で顔だけ横に向けてパンを食べましたが、腰の痛みが強くパンを
味わう余裕なんてなかったです。

 

 

 

朝には完全に麻酔が切れているので、足の痛みがあり不安な気持ちにもなりました。

 

 

 

少しだけベットのリクライニングを使って上に上げることを許され30度まで上げてみたら、
強烈に痛かった腰も楽になりようやく落ち着きました。

 

 

 

回診時間までは大変長く感じるとともに、早く動きたくてしょうがなかった記憶があります。

 

 

 

待ちに待った回診が済み、やっと足の固定器具も外され体は自由の身に。(笑)

 

 

 

その時、もうこんな手術は二度と受けたくないと思いました。

 

 

 

その後は松葉杖を使って動くことが出来たので、

不自由ながらも病院内を色々と動き回りました。

 

 

ベットに戻れば足を機械で冷やす日課が待っていました。

 

 

寝る時は、右の写真のように装具をつけて寝ていました。


術後2日目

 

術後2日目からリハビリが始まりました。

 

 

 

まずは、CPMで足の曲げ伸ばしです。

 

 

 

最初は痛みが強く、曲げるのも60度が精一杯でした。

 

 

 

機械を使うので3時間と言う長時間も寝ながら出来たので、全く苦痛には感じませんでした。

 

 

 

入院生活もリハビリもこんなもんなんだと勝手に解釈して、余裕をぶっこいていたのも
この頃です。

 

 

 

1日3食、決まった時間に食事を運んでくれて、食べ

終わると片づけてくれます。

 

 

熱いお茶も朝昼晩と3回持ってきてくれます。

 

 

 

もちろんゴミの回収や掃除、モップかけまでしてくれるので、とても心地よい環境になっていました。

 

 

 

1日の行動パターンは、ほぼ計画通りに進んで行きました。

 

 

6時    起床

 

7時半   朝食

 

10時   回診

 

11時半  昼食

 

12時   足の曲げ伸ばし(3時間)

 

15時   リハビリ

 

17時   シャワー

 

18時   夕食

 

21時   消灯 でした。

 

 

1日の流れがあっという間に過ぎて行く感じでした。

 

 



 

術後3日目以降

 

術後3日目以降は淡々と日々の日課をこなして行く毎日でした。

 

 

 

入院生活にも慣れて、毎日が充実してるとさえ感じていました。

 

 

 

しかし、術後5日目にベットから足を下ろすと

左足に激痛が走りました。

 

 

 

まるで左足をダンプに引かれたような何とも
言えない痛みです。

 

 

 

一度痛みが走ると声も出ず、ひたすら痛みが
引くのを我慢するしかない状態です。

 

 

 

主治医も心配をして炎症が起きてないか、血液検査をしたくらいです。

 

 

 

結果は特に炎症反応もなく、良好でした。

 

 

 

この痛みの原因は、切った骨から大量の出血をしており足を下ろすと出血した血が
一気に足元に流れるため激痛が走ったとのことです。

 

 

 

そしてこの痛みは1週間も続きました。血行を良くするためにリハビリの先生から激痛マッサージを受けたり、ヒルドイドクリームをすり込んだりして1週間を耐え抜きました。

 

 

入院生活が快適と思い出した頃の出来事だったので、まさに天国から地獄に落ちた気分でした。

 

 

 

横になっていればそれほど痛みは感じないものの、トイレやシャワーを浴びに行く時は、
いつもの倍時間をかけて移動する次第で本当に辛かったです。

 

 

 

それでも術後2週間も過ぎると痛みも落ち着いてきました。

 

 

 

とは言っても、激痛が走ることはなくなりましたが、痛みはずっと継続的にありました。

 

 

 

この頃ニーブレースと言う装具が外れ、10kgの荷重を

かけても良いと言われましたが、痛みが強くとても荷重を
かけるなんてできませんでした。

 

 

 

予定では3週間後に体重の2分の1荷重、4週間後に
全体重荷重でしたが、全体重荷重の時にようやく2分の
1荷重ができるくらいでした。

 

 

 

人よりも腫れがひどく、痛みも3倍強かったので、主治医にはよく心配されました。

 

長い入院生活

 


抜糸も済ませ足がどんどん軽くなっていくのを
体で感じる頃、内出血の痕は中々吸収されず、
見た目に痛いものでした。

 

 

 

松葉杖の移動もそれほど苦にならず、不自由な
生活も慣れてはいましたが、やはり足の痛みは強く
まだまだ慣れることは出来ませんでした。

 

 

 

足の腫れが中々引かず、浮腫みも全然取れず、
リハビリに行っては浮腫みを取るために
電気を当てたりマッサージをしてもらいましたが、
そのマッサージが死ぬほど痛く、その頃はリハビリに
行くのが凄く憂鬱でした。

 

 

 

CPMで足の曲げ伸ばしも120度まで出来たので、
機械は卒業しました。

そして、リハビリも左足の筋力トレーニングを中心に

ハードにこなして行きました。

 

 

入院も一か月を過ぎる頃、そろそろ退院の話も出ましたが、
足の痛みが酷かったので主治医と相談をして大事を取り
退院は2週間延ばすことにしました。

 

 

その2週間は特に腫れと浮腫みを取るためのマッサージを
したり、さらにハードなリハビリに励みました。

 

手術の内容と退院

 

この手術は、損傷した半月板の除去と膝の荷重負担軽減のため、

X脚にバランスを変える高位脛骨骨切り術です。

 

 

 

手術自体は何の問題もなく上手く行ったのですが、
予想以上の出血と予想以上の腫れに悩まされ

強烈な痛みとの闘いでした。

 

 

 

改めて画像を見ると、「大変な手術をしたんだぁ〜」と

思いました。
ですが、これでまた野球ができると思うと手術を受けて
良かったと思うこともありました。

 

 

 

素人目に、人口骨もカットした骨の形と同じ形のものを
はめてくれれば、骨の再生も早いんじゃないかと思った次第です。

 

 

骨をカットした部分の右側、ここの区間とあるところは、

小さな骨折をしていて自分の左足はボロボロだと落胆しました。

 

 

 

入院生活35日目に外泊をして日常生活をしてみましたが、
とても普通の生活ができるレベルではありませんでした。

 

 

 

 

まだ松葉杖を使わなくては歩けない状態での階段の上り下り、

トイレや風呂場の僅かな段差、家の中の移動、全てが不自由で
病室の自由な空間に慣れていたので、退院後の生活について
凄く不安に感じたことを覚えています。

 

 

 

それでも入院45日目にしてようやく退院する日がやってきました。

 

 

 

退院するのが何だか寂しい気持ちと、晴れて自由になれる解放感と、
日常生活に戻る不安感が頭の中を駆け巡っていました。

 

 

 

いざ退院して病院の外に出てみると、寂しさは消え自由になれた解放感が
とても大きく心地よい感じでした。

 

自宅療養とその後

 

退院してからの日常生活は大変なものでした。

 

 

病院では動く範囲も狭く、必要最小限の動きで
十分過ごせてたので、私にはとても優しい環境
でしたが、病院ではやらないことを家では普通にやらなければならず、その度に激しい痛みが生じ再入院したいと思うくらいでした。

 

 

 

退院後、1ヶ月くらいは大変な思いをしたと思います。

それに退院後1ヶ月間は松葉杖も使っていました。

 

そのうち日常生活も徐々に慣れて行き、退院後
2ヶ月目くらいから痛みは生じるものの、普通に
歩けるようになり松葉杖も病院に返しました。

 

 

 

入院中はずっと病院のシャワーを使っていたので、退院して家のお風呂に入り湯船に浸かることは何

より嬉しかったです。

 

退院後半年間は、プレートとボルトが入ってるせいか、足を動かす度に痛みが生じ左足を庇う感じで歩いていました。

 

 

そして、あまり痛みを感じなくなったのは、術後8ヶ月目の頃でした。

 

 

この頃は、歩いていてもそんなに痛みを感じることもなく調子が良かったです。

 

 

時間にして30分くらいでしたら、歩くことはわりと平気でしたが、何らかの運動をすると膝に
熱をもち、時には痛みを生じることもありました。

 

 

そして術後9ヶ月目くらいに、足の痛みがまだまだあるため主治医にプレートとボルトを外したいと相談しましたが、まだ早すぎると言われその時は諦めました。

 

 

そして、術後11か月目にもう一度主治医に相談をして、CTで画像を撮り診断したところ、
まだ早いけどリスクを取る覚悟があるのなら、抜釘の手術をしてもいいと言われました。

 

 

一瞬不安もありましたが、その場で手術を受けると決断しました。

 

 

抜釘の手術は、術後から丁度1年が経った時です。

 

 

正直、また手術となると強烈な腰の痛みで地獄の1日を過ごすことになり、そして不自由な生活にも戻ることになるので、抜釘の手術とは言えやりたくはなかったです。

 

抜釘手術を終えて

 

抜釘手術のため1年ぶりに病棟へ戻ってきました。

 

 

何だか懐かしいような、この前退院したばかりの
ような、色んな気持ちが蘇ってきました。

 

 

最初の手術の時と同様、看護師さんから色んな
説明があり午前中に入院して昼ご飯まで、あっと
いう間でした。

 

 

最初の入院の時と比べると、何の不安もなく
病院内を動き回ったりして時間を潰してました。

 

 

しかし、それでも時間が余るくらい退屈でした。

 

 

1日がこんなに長く感じたのも、久しぶりの出来事です。

 

 

晩御飯を頂き21時には消灯でしたが、やはり中々寝付けず夜中まで起きていました。

 

 

そして夜が明けて6時に起床ですが、手術日ということもありその前に目が覚め,
長い1日が始まりました。

 

 

手術は10時半から行われる予定でした。

 

 

そのため、それまでにシャワーを浴びて点滴を入れ
ベットに横になってました。

 

 

前回同様、手術スタッフが病室に来て手術について色々な説明をしてくれました。

 

 

今回の抜釘手術で前回の手術と違うところは、
麻酔が下半身麻酔ではなく全身麻酔というところです。

 

 

全身麻酔について興味があったため、手術スタッフに色々質問をして詳しい説明を
聞かせてもらいました。

 

 

大きな違いは、全身麻酔は薬を入れた瞬間に眠ってしまうというところです。

 

 

前回の下半身麻酔では麻酔は効いたものの、中々眠れず呼吸も苦しくなり
かなり辛い思いをしたので、今回は全身麻酔でむしろ有難く感じました。

 

 

手術の時間になり、歩いて手術室へ向かいました。

 

 

手術室の小さいベットを見て懐かしくも感じました。

 

 

そしてベットに横たわり、酸素マスクをつけられ麻酔科の
先生が薬を入れますね〜と言った瞬間、全身に振動が
走るような感覚を最後に眠ってしまいました。

 

 

手術スタッフに起こされた時には、すでに手術が終わっていました。

 

 

思わず全身麻酔って凄いと思いました。(笑)

 

 

その後は、ストレッチャーでそのまま病室に連れて行かれ、暫くは安静状態を
保たなければなりませんが、特に足を固定する器具もなければ、装具もはめて
ないので自由と言えば自由でした。

 

 

ずっと仰向けで寝ていると強烈な腰の痛みが襲ってくるので、

寝返り打ったり横向きで寝たりしていました。

 

 

その結果、傷口から大量に出血しており看護師さんから
動き過ぎと怒られてしまいました。

 

 

なるべく動かず何とか長い夜を乗り超え、静かな朝を
迎えられました。

 

 

朝早めに主治医が様子を見に来てくれ、もう動いていいと

言われたので恐る恐るベットから降りて立ってみると、
痛みはあるけどすぐに歩けました。

 

 

当然、松葉杖のお世話になることもなく、自分の力でスタスタと
歩けることに感動を覚えたくらいです。

 

 

足の腫れや浮腫みはあるものの、前回のような強烈な痛みは
なく、歩いても傷口が少し痛むだけでした。

 

 

本来なら、もう退院しても良かったのですが、念のためもう1日様子を見るということで、
次の日の退院で決まりました。

 

 

前回の入院生活では、2日間なんてあっという間に過ぎましたが、
今回の入院は1日でも長く感じていたので、術後の2日間はかなり長く感じました。

 

 

とは言っても、たった4日間の入院で済み今では自由に動き回っています。

 

長い入院生活と長期療養を振り返って

 

この高位脛骨骨切り術を受けて良かったかどうかは、はっきり言ってまだわかりません。

 

 

ですが、この先リハビリも終わり好きなだけ野球が
出来るようになれば、きっと手術を受けて良かった
と思うことでしょう。

 

 

実際にこのプレートとボルトが自分の足に入ってた
と思うと恐ろしいものがあります。

 

 

ですが、この器具が自分の左足を1年間支えてくれてたものなので、いつまでも大切に
残しておきたいと思います。

 

 

スポーツをやる方で、もし膝を傷め変形性膝関節症と診断されたら、長い目で見た場合に
この高位脛骨骨切り術を考えてもいいのかなと思います。

 

 

そして、病院という施設の中でしばらく生活をして、いつの間にかその環境に慣れ
色んな事が吸収出来たのは、今後の生活にも必ず役に立つと思います。

 

 

そういう私はまだまだリハビリの途中で月に2回は通院しています。
この先、野球ができる日までしっかりリハビリに励みたいと思います。